画像処理エンジニア検定 ベーシックを受験してみた。※追記

2021年7月11日(日)にCG‐ARTSが主催している画像処理エンジニア検定 ベーシックを受けてみました。

詳細はこちら:CG ARTS 画像処理エンジニア検定

結果はまだでていません。

自己採点の結果、8割に到達!

 

合 格 確 実

 

受験した感想や勉強方法を共有していきます。

 

受験理由

受験した理由、それは

「今の給料を維持するため!」

という弊社事情による理由です。

 

どんな試験なの?

試験自体は4択問題でベーシックということもあり比較的簡単です。

合格点は7割以上なので、少し難易度が高いようにも思いますが、合格率は6~7割と高く、資格試験としては比較的取りやすいといえます。

結果も受けてから5日くらいに速報という形で発表されます。

 

画像処理エンジニア検定ベーシックを選んだ理由は、学生時代にいやいや勉強していた画像処理に関する基礎的な知識とちょっとした数学の知識だけかなりの点数が取れてしまうからでした。

逆に、画像処理に全く触れてこなかった方は基礎から勉強する必要があるので、教科書を入手してしっかり勉強する必要があると思います。

高校数学が解ける人であれば2週間~1か月も勉強すればOKでしょう。

ちなみに、過去二年分であれば公式HPに過去問と答えが載っています。

ただし、解答の解説はありません。

得られるもの

  • トーンカーブの意味と使い方
  • 画像をぼやかしたり、逆に先鋭化させたりするカラクリ
  • 画像のノイズ除去のカラクリ
  • パワポの背景切り取るツールの原理
    などなど

意外とためになる知識が身に付くので、一度は勉強するとどこかでマウントとれるかも。

勉強方法

公式から画像処理エンジニア検定問題集が出ています。

4,000円くらいするのでちょっとお高めですが、出題形式になれるという意味では確実に必要なアイテムです。

自分はこの問題集とネット情報で頑張りました。

 

大学生時代(10年くらい前)の知識と一般的な知識で結構解けてしまう問題もありますが、やはりわからない部分はネットで検索して勉強してました。

役に立ったものを紹介します。

 

◆電通大の画像処理の講義資料(画像処理1画像処理2)

画像処理に関する講義資料ということでパワポ形式でわかりやすくまとまっています。とても素晴らしいです。

数式が出てきたり少しハイレベルな部分もありますが、ベーシックであれば基本的にこの資料を中心に勉強していれば合格点に届いてしまうんじゃないでしょうか。

この講義資料で網羅できないところは「知的財産権」ですが、これは過去問を解いていれば問題なく解けると思います。

勉強の仕方としては

  1. 講義資料を読んでわかりにくいところは個別に検索!
  2. 過去問をひたすら解く!
  3. 試験直前に知的財産権やちょっとした暗記問題を見直す!

以上!

過去の試験と全く同じ問題は出ませんが、出題形式は過去問とそっくりです。

ぜひ過去問は目を通しておきましょう。

これだけ語っておいて落ちていたら恥ずかしいですが、発表日が待ち遠しいです…

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